tayouji.tumblr

プロダクトを作る人は魔法使いだと思っています。もしくはドラえもん。ひみつ道具は無数にあって、それぞれに違ったオリジナルの機能や性質があるけど、ほとんどがドラえもん自身のワンセンテンスで説明されています。僕ら視聴者は、ひみつ道具の機能性が面白いからじゃなくて、その道具を使うと、どんなふうにワクワクできるかというストーリーに関心があるから見ちゃうんですよね。プレゼンを聞いている側は、彼らのビジョンは何なのか?どこを目指しているのか?私の人生にはどんな影響があるのか?ということに興味がある。「どこでもドア」の説明を6分間も聞きたいんじゃない。

良い話し手になるための6つのエッセンス | もっちブログ

        Notes   31 December 2011